母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ
レビュー(アマゾンより)
妊娠中から読んでいて、子供が4ヶ月になった今もたまに目を通しています。
特に出産時の陣痛の乗り越え方はとても参考になります。
初産は不安でいっぱいですが、この本を読むと精神的に少し楽になります。
また、産後についても暮らし方や体のケアについて具体的に書かれています。
育児は大変ですが、自分の体型や体の不調も何とかしたいものです。
そういう漠然とした気持ちへの処方箋としてかなり活躍すると思います。
2年前にこの本に出会えていたら。。。妊娠中から産後8か月までの、ボディケア、エクササイズ、生活の中での正しい姿勢について、イラストや写真満載で解説されています。正しい姿勢で授乳/抱っこ/オムツ替えをすれば、肩こりにならず、日常生活がそのまま筋トレやストレッチになる、というコンセプトが素晴らしい。また、タイトルはボディケア&エクササイズ、になっていますが、心や精神面についてもかなり踏み込んだ、ぴりっとしたコメントがちりばめられており、それも良い刺激になります。すごい本です。二人目を生むときに使わせていただきます。とともに、出産する友人には今後プレゼントしていきたいと思います。
産後2ヶ月目以降
赤ちゃんとの生活をトレーニングに生かしましょう。
産後ダイエットのためのエクササイズなんて、よほど余裕のある家庭か芸能人のように仕事に差し障るという理由でもないとわざわざそのために時間を取ることなどできません。
でしたら、いっそのこと赤ちゃんのお世話を産後のトレーニングにしましょう。
抱っこすること、おっぱいをあげること、散歩すること、あやすこと、おむつを替えることなど全てが正しい方法で行えば筋トレやエクササイズになるのです。
「赤ちゃんのお世話で肩こりがとか腰痛が・・・」とか言っているのは間違った姿勢でやってしまっていることが原因の場合が多く、その後の体の不調や体型の崩れを招くことになります。
お世話とエクササイズをうまく両立させてきれいなママになりましょう!
産後ダイエットのためのエクササイズなんて、よほど余裕のある家庭か芸能人のように仕事に差し障るという理由でもないとわざわざそのために時間を取ることなどできません。
でしたら、いっそのこと赤ちゃんのお世話を産後のトレーニングにしましょう。
抱っこすること、おっぱいをあげること、散歩すること、あやすこと、おむつを替えることなど全てが正しい方法で行えば筋トレやエクササイズになるのです。
「赤ちゃんのお世話で肩こりがとか腰痛が・・・」とか言っているのは間違った姿勢でやってしまっていることが原因の場合が多く、その後の体の不調や体型の崩れを招くことになります。
お世話とエクササイズをうまく両立させてきれいなママになりましょう!
産後ダイエット5カ条 その五
5つの栄養素(食物繊維、鉄分、カルシウム、水溶性ビタミン、脂質)は必ず摂ること
ママのダイエットや産後の為だけでなく、家族の健康のことを考えれば、この時期、自分たちの食生活を振り返ってみてもいいかも。
好き嫌いで選んだ偏った食事をしていないか?
動物性蛋白質や動物性脂肪分を摂りすぎていないか?
糖分はどうか?
など、いくつかのチェックポイントがありますが、好きなものを減らす食事は結構辛いもの。
だったら、ダイエットを効果的にしてくれるものを積極的に取りましょう。
その食事こそが一番最初に挙げた「積極的に取りたい5つの栄養素」なのです。
また、この時期雑穀や玄米の力を見直してみてもいいかも。
なぜなら雑穀や玄米には「積極的に取りたい5つの栄養素」がすべて含まれているから。
ママのダイエットや産後の為だけでなく、家族の健康のことを考えれば、この時期、自分たちの食生活を振り返ってみてもいいかも。
好き嫌いで選んだ偏った食事をしていないか?
動物性蛋白質や動物性脂肪分を摂りすぎていないか?
糖分はどうか?
など、いくつかのチェックポイントがありますが、好きなものを減らす食事は結構辛いもの。
だったら、ダイエットを効果的にしてくれるものを積極的に取りましょう。
その食事こそが一番最初に挙げた「積極的に取りたい5つの栄養素」なのです。
また、この時期雑穀や玄米の力を見直してみてもいいかも。
なぜなら雑穀や玄米には「積極的に取りたい5つの栄養素」がすべて含まれているから。
産後ダイエット5カ条 その四
半身浴や足湯をして積極的に体を温めること
出産後の体は疲れ切っています。
出産時の疲れと育児の疲れがダブルパンチで襲って来ます。
ですが、うまくできたもので出産後はテンションが上がり、その疲れをほとんど感じないようにできています。
生命を育てる役目を与えられたママは疲れを感じない鈍感な体になっています。
いくらその時疲れていなくても、そのツケは必ず襲って来ます。
ですので、毎日少しづつでもいいのでママも休める時間と空間を作って下さい。
一番おススメなのが「半身浴」と「足湯」。
「半身浴」はぬるめのお風呂に20分くらい、ですがこの時期、赤ちゃんのことが気になってなかなかゆっくり入れないと思います。
でしたら「足湯」がおススメ。
「足湯」なら赤ちゃんを抱っこしながら、赤ちゃんの様子を見ながらできますよね。
体が温まって疲れも取れやすくなります。
体が温まると体の中の酵素もうまく働いて、新陳代謝も良くなります。
出産後の体は疲れ切っています。
出産時の疲れと育児の疲れがダブルパンチで襲って来ます。
ですが、うまくできたもので出産後はテンションが上がり、その疲れをほとんど感じないようにできています。
生命を育てる役目を与えられたママは疲れを感じない鈍感な体になっています。
いくらその時疲れていなくても、そのツケは必ず襲って来ます。
ですので、毎日少しづつでもいいのでママも休める時間と空間を作って下さい。
一番おススメなのが「半身浴」と「足湯」。
「半身浴」はぬるめのお風呂に20分くらい、ですがこの時期、赤ちゃんのことが気になってなかなかゆっくり入れないと思います。
でしたら「足湯」がおススメ。
「足湯」なら赤ちゃんを抱っこしながら、赤ちゃんの様子を見ながらできますよね。
体が温まって疲れも取れやすくなります。
体が温まると体の中の酵素もうまく働いて、新陳代謝も良くなります。
産後ダイエット5カ条 その三
お水はたっぷりとりましょう!
私たちは一日に約2〜2.5リットルの水分を汗などで体外に排出しています。
体内の水分が無くなってくると、新陳代謝が滞り、血液はドロドロ状態に。
ダイエット成功のためにはたっぷりの水分は欠かせません。
基本的には食事などから摂取する水分を取り除いた約1.5リットルを摂ると良いと言われています。
但し、同じ水分だからと言って、ジュースなどの水以外のものから摂取することは控えて下さい。
糖分など含まれていますので、水分だけではなく余計なカロリーまで摂ってしまうことになります。
ですので、飲むなら「水」です。
私たちは一日に約2〜2.5リットルの水分を汗などで体外に排出しています。
体内の水分が無くなってくると、新陳代謝が滞り、血液はドロドロ状態に。
ダイエット成功のためにはたっぷりの水分は欠かせません。
基本的には食事などから摂取する水分を取り除いた約1.5リットルを摂ると良いと言われています。
但し、同じ水分だからと言って、ジュースなどの水以外のものから摂取することは控えて下さい。
糖分など含まれていますので、水分だけではなく余計なカロリーまで摂ってしまうことになります。
ですので、飲むなら「水」です。
産後ダイエット5カ条 その二
食事時間はゆっくりが原則です。
最低20分は取りましょう。
とは言っても、この時期赤ちゃんのお世話で気持ちが焦っているとそんなに悠長に食事時間を取ることはできません。
赤ちゃんから手が離れた瞬間、ほとんど神業のようにその辺にある食べ物を口の中に放り込んでおしまい。食事時間数十秒、というママがほとんどだと思います。
でも大切なことはゆったりと構えたママの気持ち。
自分の食事時間も取れないほど気持ちのゆとりがないのは赤ちゃんにしっかりと伝わっています。
赤ちゃんは、ママを急かしたくて突然泣き出したりするのではありません。
ママにはもっと余裕を持って優しく構って欲しいと思っているはず。
ですから食事時間は最低20分は取りましょう。
そして、良く噛んで食べること。良く噛まなくては食べられないような皮つき野菜などを積極的に取り入れるようにしましょう。
最低20分は取りましょう。
とは言っても、この時期赤ちゃんのお世話で気持ちが焦っているとそんなに悠長に食事時間を取ることはできません。
赤ちゃんから手が離れた瞬間、ほとんど神業のようにその辺にある食べ物を口の中に放り込んでおしまい。食事時間数十秒、というママがほとんどだと思います。
でも大切なことはゆったりと構えたママの気持ち。
自分の食事時間も取れないほど気持ちのゆとりがないのは赤ちゃんにしっかりと伝わっています。
赤ちゃんは、ママを急かしたくて突然泣き出したりするのではありません。
ママにはもっと余裕を持って優しく構って欲しいと思っているはず。
ですから食事時間は最低20分は取りましょう。
そして、良く噛んで食べること。良く噛まなくては食べられないような皮つき野菜などを積極的に取り入れるようにしましょう。
産後ダイエット5カ条 その一
1ヶ月の体重減は1〜2kgを目安にすること。
無理な減食による急激な体重減は赤信号。
短期間の体重減は、大事な水分や筋肉が減ってしまいますので、一気に老け込みます。
キレイに痩せたとはお世辞にも言えません。
しかも、急激に減った体重はリバウンドを起こします。
10kg減って15kg増えたら、体に負担がかかるだけでなく無駄なダイエットだったと言えます。
一日1200kcalを守って下さい。
但し、授乳中は2500kcalは必要です。
授乳中に食事制限などのダイエットは止めましょう。
無理な減食による急激な体重減は赤信号。
短期間の体重減は、大事な水分や筋肉が減ってしまいますので、一気に老け込みます。
キレイに痩せたとはお世辞にも言えません。
しかも、急激に減った体重はリバウンドを起こします。
10kg減って15kg増えたら、体に負担がかかるだけでなく無駄なダイエットだったと言えます。
一日1200kcalを守って下さい。
但し、授乳中は2500kcalは必要です。
授乳中に食事制限などのダイエットは止めましょう。
産後ダイエット5カ条
この時期、ただ体重を減らすだけでは「キレイ」になることはできません。
キレイなママになるために必要な5カ条とは・・・
その一・一カ月に1〜2キロ減を目安に
その二・食事時間はゆっくり、最低20分がカギ
その三・ノンカロリーの水はたっぷり摂ること
その四・半身浴や足湯で積極的に体を温めること
その五・*5つの栄養素を積極的に摂る
*5つの栄養素:食物繊維、鉄分、カルシウム、水溶性ビタミン(ビタミンCとビタミンB群(B1,B2,B6,B12,ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン、ビオチン)、脂質(魚に含まれるEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸)
以上を壁などに張って常に意識して下さいね♪
注意:ダイエットレシピは断乳後に行って下さい!
キレイなママになるために必要な5カ条とは・・・
その一・一カ月に1〜2キロ減を目安に
その二・食事時間はゆっくり、最低20分がカギ
その三・ノンカロリーの水はたっぷり摂ること
その四・半身浴や足湯で積極的に体を温めること
その五・*5つの栄養素を積極的に摂る
*5つの栄養素:食物繊維、鉄分、カルシウム、水溶性ビタミン(ビタミンCとビタミンB群(B1,B2,B6,B12,ナイアシン、パントテン酸、葉酸、コリン、ビオチン)、脂質(魚に含まれるEPAやDHAなどの不飽和脂肪酸)
以上を壁などに張って常に意識して下さいね♪
注意:ダイエットレシピは断乳後に行って下さい!
姿勢の重要性
姿勢は普段の習慣です。
産後ダイエットのために産後エクササイズをいくら頑張っても普段の姿勢が悪ければ、たちまち坂を転げ落ちるようにおばさん体型へ向かっていきます。
赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したり、無理な体勢を取ることが多い時期ですが、正しい姿勢を意識するだけでも効果は違ってきます。
気がついたら鏡を見て自分の姿を見る習慣をつけて下さい。
普段の正しい姿勢に産後エクササイズを加えれば想像以上の効果が表れます。
産後ダイエットのために産後エクササイズをいくら頑張っても普段の姿勢が悪ければ、たちまち坂を転げ落ちるようにおばさん体型へ向かっていきます。
赤ちゃんを抱っこしたり、授乳したり、無理な体勢を取ることが多い時期ですが、正しい姿勢を意識するだけでも効果は違ってきます。
気がついたら鏡を見て自分の姿を見る習慣をつけて下さい。
普段の正しい姿勢に産後エクササイズを加えれば想像以上の効果が表れます。
おばさん体型への別れ道
産後ダイエットの目安が産後6ヶ月。
この時期こそがおばさん体型になる人ならない人の分かれ道です。
実はこの時期は産後減った体重が、増える危険な時期でもあるのです。
なぜなら、そろそろ勢い良く出ていた母乳も徐々に減り始め、赤ちゃんの離乳食も始まります。
ですので、母乳が勢いよく出ていた時期と同じだけの食事の量を摂っていれば当然余分なカロリーが皮下脂肪になってしまいます。
産後特有の姿勢の悪さでいることで、この皮下脂肪、ウエストやお尻にたっぷりと貯まって行ってしまいます。
いわゆる「おばさん体型」へ向かってしまいます。
だからこそ、この時期は体型リセットを目標に頑張っていかなくてはいけないのです。
この時期こそがおばさん体型になる人ならない人の分かれ道です。
実はこの時期は産後減った体重が、増える危険な時期でもあるのです。
なぜなら、そろそろ勢い良く出ていた母乳も徐々に減り始め、赤ちゃんの離乳食も始まります。
ですので、母乳が勢いよく出ていた時期と同じだけの食事の量を摂っていれば当然余分なカロリーが皮下脂肪になってしまいます。
産後特有の姿勢の悪さでいることで、この皮下脂肪、ウエストやお尻にたっぷりと貯まって行ってしまいます。
いわゆる「おばさん体型」へ向かってしまいます。
だからこそ、この時期は体型リセットを目標に頑張っていかなくてはいけないのです。